ごあいさつ

高齢化の進む中、今後の社会を考えた場合、つい半世紀前の生活習慣と今現在の人々の生活には大きな違いがあります。生きるための衣、食、住が不足していた戦後から経済の発展と共に今やすべてが満ち足りた時代へと変わりました。

同時に家族制度、親、子供、孫、が支え合いながら生きることに精一杯な、しかし大きな愛のある時代が過ぎ個人、個人、また家族ごとに独立した社会、せっかく生きるためのものが充足しているのに何か生きる活力が薄れてきている様な今の社会となってきているように私は思います。

更に高齢化、核家族化が進むと予測されるとき、肉体的、精神的に老化によって日常生活が困難な高齢者に対して最後まで幸せな生活を送っていただくためには家族の支援と共に社会の支援が重要になってまいります。

私たち社会福祉法人きたば会は障害をもたれた方、高齢によって生活が困難に成られた方に対して、介護の技術五大介護援助の技術と知識を学び最後まで人として幸せに生きていただくためのサービスを提供することを目的としています。

社会福祉法人きたば会の目的

三大介護(食事、排泄、保清)の技術をホットなハートで提供し最後まで幸せな生活を送っていただきます。

三大介護の知識を学びクールなヘッドで老化を防ぐため、人体の持っている治癒力、自然回復力を食事と、運動,五感への生理的な刺激を使ってできるだけ健康長寿を目指した生活を送っていただく介護を提供します。

きたば会の理念

  • 01 健康長寿
  • 02 安心安全
  • 03 いやしやすらぎ

施設案内

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